公認会計士

公認会計士試験 専門学校・予備校徹底比較!なぜ東京CPAをおすすめするのか

こんにちは会計士てるです。

このページを見ているあなたは公認会計士試験を受験しようと決心を固めつつあると思います。 新しい事にチャレンジしようとすることはそれだけで素晴らしい事ですが、せっかくならそのチャレンジを成功させたいですよね。

専門学校・予備校の選択は公認会計士試験で非常に重要です。 本気で公認会計士になりたいと思う方ほど、専門学校・予備校選びに慎重になっていることと思います。 もちろん、人生をかけて受験勉強をしようとしているわけですから、それは当たり前のことです。

この記事を書く前に、ほかのHPを見てみましたが、あからさまなフィリエイトサイトばかりであり、本当に役立つ情報は少ないなと感じました。そうした情報に騙されず、将来公認会計士になられる皆様には真に信頼できる情報は何かを見定めてほしいと思います。

本記事は各専門学校・予備校を比較し、あなたの疑問や不安をできるだけ取り除くことを目標にしています。

人生がかかった決断をするための情報を提供するため、今回の記事はかなり長くなりましたが、その分の価値は提供できていると思うので、ぜひ最後まで読んでいただきたいと思います。

それでは、見ていきましょう。

通学か通信か

まずは、具体的な専門学校・予備校の比較を行う前に、通信で受けるか通学で受けるかについて見ておきたいと思います。大抵の専門学校・予備校は両方の形態をカバーしているが、それぞれにメリットデメリットがあるからです。

通学のメリット

・仲間ができるため、モチベーションが保ちやすい!

通学では、同じ時期に入った人と並んで授業が受けられます。その人たちの多くは後々まで続く友達関係を結べたり、場合によっては付き合ってそのまま結婚へという場合もあります。

私の先輩で一人(一組)このパターンで結婚した人がいます。専門学校で出会って、同じ職場に就職しその後結婚していました。公認会計士は案外出会いが少なかったりするので、そういう点もメリットだったりするのかもしれません。

・進捗管理が楽!

通学では、週2,3日ほどのペースで授業が進んでいくので、後はひたすらその授業についていけば積極的にスケジュールを管理する必要がなくなります。

通学のデメリット

スケジュールの融通が利かない

通学はスケジュール通りに行われるので、例えば、中途半端な時期に勉強を開始した人は途中から講義を始めることになります。最近はDVD講義等で出れなかった講義を視聴することができるようですが、決まった時期からしか始められないのは一つのデメリットです。

非効率になる可能性も..

二つ目は、効率的に授業を進めることができない点です。これは一つ目の点とも関係しています。

例えば、簿記1級を途中まで勉強して、会計士試験の勉強を始めた人は、簿記の最初の方の授業を本来はでなくても大丈夫のはずです。そのため、効率的に勉強しようと思えば、自分が分からなかったところから始めればいいのですが、通学では、これができません。

通信のメリット

効率的に学習可能

通信のメリットはこれも、通学のデメリットの裏の関係にあります。つまり、通信制では、学習のペースを自分で管理できるため、効率的にカリキュラムを進めることができます。

会計士の勉強を始める前にすでにやった範囲があるのであれば、それを除いた範囲で勉強をスタートすることができます。もちろん、分からなくなったらその回を改めてみることも可能です。

また、通信制では、授業スピードを変化させることも可能なので、例えば2倍速で授業を進めていくことも可能です。

ここだけの話、予備校の先生の話は丁寧さを心掛けているため、結構話が助長だったり回りくどかったり、ゆっくりだったりします。そうした授業にライブ授業ではイライラしかしませんが、通信では、無駄だと判断したところは飛ばすことができますし、上記のように早回し再生も可能です。

通信のデメリット

モチベーションを保つのが難しい人には向いていない

ここまで話してきて、なんとなくわかるかもしれませんが、通信のデメリットは、授業を受けるペースを自分で管理しなければならないこととモチベーション管理が難しい事です。

通信ではあまりほかの受験生とかかわることがないので、情報の交換やたまの気晴らし等、一人ではなかなかできない問題があります。その結果、モチベーションが落ちちゃってやる気がなくなってしまうということもあります。

ペース管理についても同じで、全て自己責任にあるので、これまで受験経験等がなく、自分で勉強管理がした経験がない人にとっては勉強を続けるのが困難となります。

多数派は通学を選ぶ

無難にいくなら通学!

公認会計士受験生のうち8割以上は通学を選びます。その理由はあまりこだわりがないのかそもそも大多数が通学をしているからという循環論理にも近い理由のようです。

もちろん、大抵の場合多数派を選んでおけば間違いありませんので、無難に行きたいと考えている人は通学を選ぶことをお勧めします。

その一方で、社会人の人が働きながら公認会計士試験を勉強する場合は、通学よりも通信の方がメリットが多いと思います。

このように状況によっても最適な選択は異なりますので、ご自身の状況を一度整理してみてください。

私の場合は

ちなみに私は、通信授業で受かりました。大学時代、受験勉強のほかにも大学の部活(文化系ですが)を兼ねていたり、アルバイトをしながら勉強をしていたので、時間の融通が付く通信の方が便利だったのです。

また、動画を倍速で進めることで効果的に勉強をできると考えていたことも大きかったです。

予備校を費用の面で比較する

さて、通学か通信かの議論を見終わったところで、具体的な予備校比較をしていきたいと思います。

現在の主要な公認会計士試験講座を開いている専門学校・予備校は5つあります。

主な予備校

1.資格の大原
2.TAC
3.クレアール
4.LEC
5.東京CPA

この主要な専門学校・予備校の学費を表にまとめたものが以下になります。
(すべて特に割引がない状態。LECは短答と論文講座がわかれているため、別々に記載)

通学通信
資格の大原740,000 円740,000円
TAC770,000 ~840,000円770,000円
クレアールNA 520,000円
LEC278,000円~358,000円+
50,000円~250,000円
258,000円~338,000円+
50,000円~250,000円
東京CPA790,000円 658,000円~724,000円

この他、専門学校・予備校ごとに割引があり、平均的にはこの表から3万~5万円程度は安くなります。特にクレアールでは10万円以上割引を行っていることが常ですので、実質的に30万円後半から40万円程度で受講することが可能となっています。

LECは短答にスケジュール通り受かると、論文式講座が5万円で受けられる仕組みになっています。そのため、最安価格では、315,800円と最安値となります。

東京CPA,資格の大原、TACは通学通信ともにほとんど横並びの価格だと分かります。

したがって、価格面では、LECとクレアールが一歩抜きんでており、その他3社は後塵を拝しているか殿様商売かのどちらかです。

各専門学校・予備校の特徴

次は各専門学校・予備校の特徴を見ていきましょう。ただし、公認会計士試験の範囲は一つですのでカリキュラムは大手予備校間でほぼ変わらないと思われます。

テキスト等、各専門学校・予備校ともに大変よく作りこまれていて一概にどちらがいいとはいえません。相性もあります。

それでも各学校で特徴や強みはあるので、そこを中心に解説したいと思います。

資格の大原

「本気になったら大原」でおなじみの資格の大原は公認会計士講座を提供する専門学校・予備校の最大手の一つです。毎年、TACと合格者を競っており、2018年度は486人と全体の4割弱を占めています。

大原の特徴①:スケールメリット

大原の特徴は何といってもその規模によるスケールメリットです。つまり、公認会計士合格は受験生母集団の中で相対評価される試験です。そのため、他の受験生がとってくる問題を取りこぼすことが非常に大きな差となります。

この点、大手予備校に通っていれば、たとえ他の予備校でのみ学習する論点がでたとしても、大けがにはなりません。大原生みんなが間違えた問題では合否は分れないということです。

逆に大原とTACでは学習しているが、他の予備校では学習していない論点が出た場合は大問題です。大原とTAC以外の予備校生は解けるはずがありませんが、大手二つの予備校が合格者の約8割を占めるので、どんなに難問だったとしてもそれは大半の受験生が解ける問題となります。

この場合、大きなディスアドバンテージとなり、合否を分ける問題となりえるのです。

また、普段の答練の順位がそのまま本試験の順位となりやすく、受験期間中にわたって、自分の置かれている立ち位置を確認しやすいのもメリットとしてあげられます。

大原の特徴②:体育会系

大原は割と体育会系のイメージがあります。GWには計算を一日10時間以上やる日があったり、計算に強いイメージもあります。

また、標準的とはおよそ言えないレベルの問題を答練等で出題する傾向があります。そのため、毎年論文式の一位合格は大原生のことが多い印象です。2018年はTAC生だったようです。

大原は絶対に受かるレベルの問題を生徒に解かせるので、試験合格に効率的だとは言えませんが、そのカリキュラムについていけた場合は確実に受かる力を身に着けられると思います。

大原の特徴③:常時駐在の講師

さらに大原の特徴としては、受講生に対するきめ細やかな対応もあげられます。大原の講師は後者に常時駐在しており、受講生は必要な時に質問に行くことができます。

これは大手ならではの特徴だと言えます。受験期間は悩みや疑問点が多く出てきますので、その際にいち早く相談しに行ける環境があるのは非常にメリットだと言えるでしょう。

TAC

TACは公認会計士講座におけるリーディングカンパニーで大原と合格者を二分している大手予備校です。2018年の合格者数は大原を超えており、王道中の王道のカリキュラムと合わせ、名実ともにNo1予備校といえます。ではそんなTACの特徴を見ましょう。

TACの特徴①:スケールメリット

これは大原と同様の理由ですので、詳しくは省略します。大原とTACどちらかにいけば間違いないと言われるのはこのスケールメリットが享受できるからです。

TACの特徴②:講師は全員公認会計士合格者

TACの一番の強みはこの点にあります。TACの講師は全員公認会計士合格者であり、恐らく全員TAC生です。受験生の中で特に成績上位者を講師としてスカウトしているらしいので。

そのため、講義のレベルの高さはもちろん、最新の試験傾向に合わせた講義が可能となります。また、実際の試験でも成績上位者だった人が講師のため、科目の内容以外に試験のテクニックから普段のモチベーションまで試験に合格する上で必要なことを教えてもらうことができます。

こうした強みはTACのみが有している点です。

個人的な印象ですが、TAC生はどの科目に強いというよりは全体的に標準以上の点数を出してくる人が多かった気がします。まさにこれも王道の資格学校だと言われる理由なのでしょう。

TACの特徴③:一部上場企業

これは意外に語られませんが、TACは大手予備校で唯一東証一部に上場している企業です。そのため資金は潤沢にあります。

この情報は直接試験に関係しないかもしれません。でも例えば、校舎は大原よりもTACの方が新しくきれいなことが多いです。女性などはトイレのきれいな予備校の方がもちろんいいですよね。 実際に、それが理由でTACに決めたっていう人もいました。

勉強を始めると一日の大半を自習室で過ごすわけですので、案外こういったところが、モチベーションや気分に影響を与えたりします。そのため、直接関係ないかもしれませんが、特徴の一つとして入れました。

クレアール

次はクレアールです。他のサイトでは上位に来ることも多い、クレアールですが結論から言ってしまうと、私は積極的におすすめはしません。合格率やスケールメリットでいえばTAC大原にはかないませんし、講師のレベルで言ったら東京CPAにはかないません。
唯一の強みである、価格ですが、できるだけ価格で専門学校・予備校を選ばないことをお勧めします。安物買いの銭失いになりかねません。

また、会計士試験に合格するのが一年遅れるだけで、監査法人の初年度の年収である500万円を失うことになります。500万円失うのに比べたら、追加で20万円程度支払った方が合理的ではないでしょうか。
とはいえ、紹介しているわけですから一応、特徴はあげておきます 。

クレアールの特徴①:受講料が安い

これは上でも見ましたが、大手予備校の中でもLECと一二を争う低価格となっています。そのため、あまりお金が捻出できない人の受け皿となっています。

クレアールの特徴②:非常識合格法

詳しくは公式HPを見てほしいが、要約すると重要な点に極端に絞り込んで勉強する方法らしい。 テキストは重要論点のみに絞っており、非常に薄くなっているため、勉強時間があまりとれない社会人受験生などに向いていると思われます。

LEC

LECはもともと法律関係に強い専門学校です。今でも司法書士の最大手予備校としての地位を確立しています。公認会計士講座はその中で始めたのにも関わらず大原TACに引き続き業界シェア第三位の位置をキープしていました。しかし、後述する東京CPAに抜かれ、最近は凋落気味です。

LECの特徴①:価格の安さ

これも上記で見た通り、LECはその受講料の安さで有名です。講座は短答式と論文式で分かれており、短答式に標準スケジュールで合格した場合、論文式講座を5万円で受講することができます。また、短答に合格した場合、合格お祝い金として5万円が支給されるため、実質的に論文講座は無料で受けることができます。

その場合、総額で27万円程度で公認会計士講座を受けることができるので、全予備校中最安値を誇っています。

LECの特徴②:短答式集中

LECの特徴として他の予備校と異なるのは、まず短答式試験に向けて集中して勉強することにあります。短答式試験と論文式試験はマークシートと論述という違いだけでなく、出題範囲と論点に違いがあるため、まずは短答式の論点だけを潰して効率的に短答式試験に受かろうという戦略です。

他の予備校では、短答式試験に受かる前から論文式試験の講義や答練等を行うことも多く、受験生に過重な学習をさせている場合も多いと聞きます。

もちろんそれはそれでいいのかもしれませんが、短答すら受かっていないのに論文の勉強をしている受験生を見ているとなんだかなぁと思うことはあります。

東京CPA

東京CPAは後者が東京と大阪にしかない予備校で、主に東京の一部の大学生(早慶)を対象にビジネスを行ってきました。早慶生の会計士のほとんどがこの東京CPA出身です。実際周りにもCPA出身の会計士が多くおり、早慶生の中では王道的な予備校となっています。

この記事のタイトルは「東京CPAをお勧めする理由」ですので、必然的に東京CPAの特徴や強みについては厚く書きがちになりますがご容赦ください。

そして、なぜ、東京CPAを選ぶべきかは後述します。まずは特徴をみましょう。

東京CPAの特徴①:圧倒的な合格率

東京CPAのHPによれば、合格率は何と驚異の42%です。公認会計士試験の平均合格率は11%なので、その高さがうかがい知れると思います。

もっとも、注意しなければならないのは、母集団が早慶の学生がほとんどだということです。受験生の中でも学生の合格率が高いのはよく知られています。また、早慶といったもともと受験勉強慣れもしている高いレベルの大学生を母集団にした場合の合格率ということに注意してください。

とはいえ、合格人数は2018年で223年とTAC大原に続く堂々第三位であり、近年非常に規模を拡大しつつある非常に実績のある予備校です。

また、カリキュラム修了者の短答合格率も50%越えと大変高いものとなっています。

東京CPAの特徴②:各科目トップレベルの講師陣

東京CPAの最も強力な強みであり、私が東京CPAを進める理由でもあるのが、講師陣のレベルの高さです。

もともと、東京CPAは簿記論の国見先生、監査論の斎藤先生の両名は業界随一の講師として名をあげていました。

そして、業界に激震が走ったのがLECの渡辺先生、池邊先生、そしてTACの高野先生、松本先生が東京CPAに移動してきたことです。

この先生方はそれぞれ、簿記・財務諸表論、管理会計、租税法、監査論で業界No1との評判が高い先生でした。そういった人たちがまとめて、東京CPAに移動したことで、東京CPAの講師陣のレベルは他校を寄せ付けないものになりました。

その他の科目の講師も評判は悪くなく、総合的な講師のレベルで間違いなく、東京CPAはNo1です。

東京CPAの特徴③:常時駐在の講師

これは大原と同じ強みです。東京CPAは全国展開しておらず、東京と大阪のみで展開している専門学校のため、上記のような実力のある講師が校舎に常駐しています。

そのため、常に質問ができる状態にあり、勉強中の疑問をすぐに解決できます。また、繰り返しですが相談できるのは熟練のベテラン講師陣です。大規模な予備校では、全国に講師を配置しなければならないため、全ての講師がトップクラスのベテランというわけではありませんが、東京CPAでは、そのような心配がないため、安心して講師に相談することができるでしょう。

予備校の決め方

ここまで、各予備校の特徴についてみてきました。次はお勧めの専門学校・予備校を受験生のニーズ別に見ていきます。

(通学)地方生で無難に行きたい人

無難に専門学校に行きたいのであれば、大原かTACにしておけばまず間違いありません。そのスケールメリットの恩恵を受けることができますし、合格実績でいえば群を抜いています。

他の人と正面から戦って、勝てる自信がある方は大原かTACを選べば大丈夫です。どっちが向いているかは人によるので何とも言えません。そのため、まずは、資料請求か、実際に近くの予備校に見学しに行って肌感覚で決めることをお勧めします。人間の直感は結構あてになりますので。

資料請求は以下からできますのでご利用ください。

(通学)東京生で無難に行きたい人

もちろん、都内の生徒でも大原とTACはお勧めできます。しかし、一番のお勧めは東京CPAです。

東京CPAの強みは再三申し上げているように教師陣のレベルの高さです。公認会計士試験において最も重要なのは、普段想像したことがない事を具体的にイメージして理解できるかです。

公認会計士試験では、(特に学生の方には)馴染みのない話(e.g.資産除去債務、連結企業、監査基準等)が多く、それらをイメージしながら勉強できるかが合否を大きく左右します。

この点、具体的にイメージできるかには教師の力がかかっており、力のない講師では、テキストを読み上げるだけだったりと工夫が足りず、生徒に必要な情報量を提供できません。

したがって、卓越した教師の存在は、生徒の試験合格率を大きく飛躍させます。また、彼らは、教科を教えるのが上手いだけではなく、生徒をやる気にさせ、モチベーションをアップさせます。疑問に適切に回答し、生徒の問題を収束に向かわせます。

こういった最高の教師がそろっているのが東京CPAであり、あなたの問題を解決してくれる専門学校・予備校です。

とはいえ、すぐに決めることは難しいかもしれません。なのでまずは資料請求をしてさらに情報を集めたり、個別に専門学校を訪ねて説明を受けてみることがから始めてください。

資料請求はこちらからできます。

お金をできるだけ抑えたい人&効率的に勉強を進めたい人

経済的事情で、TACや大原、東京CPAに70万円以上を支払うことができない人もいるかと思います。そういった人におすすめなのがLECです。ただし、条件があります。

それは、松本講師の受験を受けられることです。

松本講師は元LECのカリスマ講師で多くの合格者を輩出してきました。今は、独立し、自分が経営する専門学校・予備校を立ち上げていらっしゃいます。

詳しくは、松本講師のブログ、公認会計士への道をご覧ください。

ではなぜ、LECなのかという点に戻ると、現在松本先生の予備校の講座はLECと提携しているため、LECの講座を受講することによって受けることができるためです。

私の個人的な見解から言えば、真におすすめなのはLECではなく、松本講師です。何を隠そう私もLEC通信生として松本先生の授業を受けて合格した口です。

松本講師の授業の特徴はその分かりやすさと効率性です。試験の分析では、業界No1とも思われる分析の量と質で、合格に必要な論点のみを抑えて不必要なことは一切やりません。また、他校が本試験を大きく超えるレベルの問題を解かせる、いわゆる高地訓練をするのに対し、松本講師は、必要な勉強量と難易度を明確に提示してくれます。

そのため、無駄に高難易度な問題に苦労する必要がなく、短期合格者を多く輩出しています。短答半年合格者、論文1年合格者を毎年安定的に輩出している講師は松本講師だけだと思います。

さらに松本講師は 特徴は、全ての教科を担当しているという点です。これも上記の効率性と問題の難易度を本試験に合わせるための施策です。各科目担当講師は、その分野に非常に詳しくなるためどうしても難しい問題を出しがちになります。

しかし、全科目を同じ講師が担当することで、全体のペース配分、問題の難易度、説明の矛盾点などがクリアになり、一貫した態度で本試験合格に向かうことができるようになるのです。

この松本講師の講座はLECの公認会計士受講生なら何と無料で受講することができます。したがって、LECの圧倒的に安い受講料と松本講師の圧倒的に効果的な授業を両方のメリットを享受することができます。

以上の点から、お金をかけずにさらには効率的に勉強したいのであれば、LECと松本講師をお勧めします。

資料請求はこちらからどうぞ!

通信でも大丈夫な方&社会人の方

時間の融通が付かない方で通信で行きたいという人も一定数いると思います。特に社会人の方などは通信希望な方が多いのではないでしょうか。

そうした方にお勧めなのは、東京CPAです。東京CPAがおすすな理由は上記に書きましたので、ご覧ください。

また、通信生の場合は、受験相談をどうすればいいのか不安になる方も多いと思いますが、心配ご無用です。東京CPAの講師はほぼすべてがTwitterをやっているため、通信生も問題なく、質問や受講相談をすることができます。

そのため、自分で勉強管理ができるという方は、ぜひ東京CPAの通信講座で最高の講師陣とともに最短で試験を突破していただけたらと思います。

通信を選ぶ方は効率的に学びたいと思っているか、時間がない方が大半だと思います。本当に時間がなく、最高の効率で学びたいと思っている方は、LEC&松本講師をお勧めします。これも上記に詳しく書きましたので、ご参照ください。

実際に行動をしなければ何もしていないのと変わらない

ここまで、専門学校・予備校についても様々な情報を得ることができたと思います。もちろん、まだどうするか悩んでいる方もいることと思います。

あなたはここまで、公認会計士試験に関する情報を集めて、さらにはこのページで予備校に関する情報を集めて、恐らくおおよその見当はつけられたのではないかと思います。

後は、実際に行動に起こすだけです。情報をインプットしただけでは何も変わることはありません。公認会計士試験に挑戦するという決断は多くの人にとって人生の大きな決断に違いありません。

しかし、ネット上でひたすら情報を集めていても合格に近づくわけではないのです。実際にアクションを起こし、受験勉強を始めなければ決してゴールに近づかないのです。

この後の手順は簡単です。まずは、気になった専門学校・予備校の資料請求をしてみて、肌で専門学校・予備校の違いを感じてみてください。通学希望の方であれば、通う予定の校舎に見学しにいくのもいいでしょう。

そして、そのあとは講座を申し込み、受験勉強を開始してください。

いきなり、受講申し込みをするのは、数十万の金額を払うことを考えてもハードルが高いと思います。そのため、まずは行動を起こす最初の一歩として、各専門学校・予備校の資料請求から初めてみることをお勧めします。

ABOUT ME
会計士てる
大学3年時に公認会計士試験に一発合格。 その後海外留学を経て、大手監査法人に入所。その後、製造系の上場企業の監査業務、IFRS導入支援業務に従事。現在は国際金融部にてフィンテック系企業及び金融機関の監査・コンサルティング業務を行なっている。